診療案内
小児科一般
感冒(かぜ)、呼吸器感染(気管支炎・肺炎など)、消化器疾患(胃腸炎など)、中耳炎、尿路感染症 など
その他、年齢に関わらず、小児に起こりうる問題全般に対応いたします。
その他、年齢に関わらず、小児に起こりうる問題全般に対応いたします。
アレルギー科
気管支喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎 など
乳幼児健診
身長・体重・頭囲・胸囲測定、内科的診察、発達チェック など
乳幼児健診
健診では、心と身体が年齢(月齢)に合わせて育っているかをみていきます。
発育は、こどもそれぞれのペースがあるため、型通りにいかないことも沢山あります。
当院の乳幼児健診では、こどもに関わるお母さん、お父さんのさまざまな疑問点、悩みをなんでも話して頂きたいと思っております。(母乳育児、離乳食、アレルギー、スキンケアなど)医師、看護師、保育士がこどもの専門家として対応させて頂きます。
発育は、こどもそれぞれのペースがあるため、型通りにいかないことも沢山あります。
当院の乳幼児健診では、こどもに関わるお母さん、お父さんのさまざまな疑問点、悩みをなんでも話して頂きたいと思っております。(母乳育児、離乳食、アレルギー、スキンケアなど)医師、看護師、保育士がこどもの専門家として対応させて頂きます。
持ち物:母子手帳・横浜市の健診の券(公費健診の場合)・小児医療証・保険証・当院の診察券(お持ちの場合)
健診では計測(体重・身長・頭囲・胸囲)と全身の診察を行います。
横浜市では公費負担(無料)で、生後1~3か月、5~8か月、9~12か月頃に3回受診することができます。
健診と同時に予防接種をうけることもできます。その際は予防接種の予約もお願い致します。
(例:7~8か月健診とB型肝炎、1歳時健診とヒブ・肺炎球菌・MR・水痘・おたふく)
(例:7~8か月健診とB型肝炎、1歳時健診とヒブ・肺炎球菌・MR・水痘・おたふく)
自費にてご要望の月齢、年齢での健診をうけていただけます。
保育園・幼稚園等の入園前健診も行っています。入園前健診は一般診療の時間帯でもうけていただけます。
予防接種
●インフルエンザワクチン | ●肺炎球菌ワクチン | ●ヒブ | ●B型肝炎 |
●ロタウイルス | ●BCG | ●水痘 | ●おたふくかぜ |
●日本脳炎 | ●四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ) | ||
●二種混合DT(ジフテリア・破傷風) | ●麻しん風しん混合(MR) | ||
●不活化ポリオ | ●麻しん | ●風しん | ●子宮頸がん |
●A型肝炎 | ●狂犬病 |
●お勧めする接種スケジュールの一例 (生後2ヵ月から1歳半)
2ヵ月 | ヒブ① 肺炎球菌① B型肝炎① ロタ① |
3ヵ月 | ヒブ② 肺炎球菌② B型肝炎② 四種混合① ロタ② |
4ヵ月 | ヒブ③ 肺炎球菌③ 四種混合② ロタ③(3回接種の場合) |
5ヵ月 | BCG 四種混合③ |
7ヵ月~8ヵ月 | B型肝炎③ |
1歳 | ヒブ④ 肺炎球菌④ MR① 水痘① おたふく① |
1歳半 | 四種混合④ 水痘② |
- ※生後2~3か月の初めての予防接種では、ヒブ・肺炎球菌・B型肝炎の3本のワクチンと、
ご希望によりロタウイルスのワクチン(飲むワクチン、14000円/回、2回接種)を行います。
ロタウイルスのワクチンは説明を聞いたあとに接種することも可能です。
- 【持ち物】
- 母子手帳・横浜市の公費接種の問診票を必ずお持ちください。
- 【予防接種時の体調について】
- ・当日もしくは1週間以内に37.5度以上の発熱があった場合は接種ができません。
予約日の変更をお願いいたします。 - ・咳・鼻水・下痢等の症状があっても軽度で快方に向かっている場合は接種可能な場合があります。
当日症状がある場合はご相談ください。
ヒブ(2ヵ月から・計4回)
インフルエンザ菌b型(ヒブ)は細菌であり、インフルエンザのウィルスとは全く異なるものです。鼻やのどから菌が入り、乳児の重症な髄膜炎の原因となります。乳児期早期からの予防が必要です。
肺炎球菌 (2ヵ月から・計4回)
鼻やのどから菌が入り、髄膜炎・敗血症・中耳炎・肺炎の原因となります。急激に重症化しやすく、乳児期早期からの予防が必要です。肺炎球菌は約90種類あり、そのうち重症化しやすい13種類の菌に対しワクチンは有効です。B型肝炎 (2ヵ月から・計3回)
2016年から0歳は公費となりました。肝炎の原因となり、慢性化すると肝硬変や肝臓がんに至る可能性があります。低年齢では感染後に慢性化しやすく、早期からの予防が勧められています。
ロタ(2ヵ月から・2または3回・任意接種)
乳児期の胃腸炎の原因となり、嘔吐・下痢・脱水により重症化します。飲む生ワクチンで、2種類のワクチンがあり、3回接種(5価)または2回接種(1価)のどちらかを選択できます。接種時期は乳児期半ばころまでに限定されています。四種混合 (3ヵ月から・計4回)
4種類のワクチン(百日咳・ジフテリア・破傷風・ポリオ)が混合されています。百日咳は乳児では重症化しやすく、長期に咳が続きます。ジフテリアは神経や心臓の筋肉を侵す病気です。破傷風は菌が傷口から入って筋肉のけいれんを起こし、ポリオは神経の麻痺をきたします。いずれも乳児期から予防が必要です。BCG (生後5~8ヵ月・計1回)
BCGは結核の生ワクチンです。乳児期の結核では広範囲の重い肺結核や髄膜炎などの全身的な障害に至り、1歳までの接種が勧められています。上腕に2箇所、9本の針のついたスタンプを押しつけて接種します。麻しん風しん混合 / MR (1歳から・計2回)
2種類のワクチン(麻しん・風しん)が混合された生ワクチンです。 麻しんは発熱や発しんをきたし、重症な肺炎や脳炎に至る可能性があります。風しんは発熱と発しんをきたし、合併症として脳炎などがあります。また妊娠中にかかると胎児に先天的な異常をきたす場合があります。1歳から早期の予防が必要です。
水痘・みずぼうそう (1歳から・計2回)
小さい水ぶくれを伴う発しん(水疱)や発熱をきたし、肺炎や脳炎などの合併症があります。保育園・幼稚園や学校での流行があります。生ワクチンで、1歳から早期の予防が必要です。おたふくかぜ・流行性耳下腺炎 (1歳から・計2回・任意接種)
耳や顎の下にある唾液腺への感染症で、腫れや痛み・発熱をきたします。髄膜炎・難聴などの合併症があり、思春期以降では精巣炎・卵巣炎も起こる可能性があります。保育園・幼稚園や学校での流行があります。生ワクチンで1歳から早期の予防が必要であり、2回の接種が推奨されています。日本脳炎(3歳から・計4回)
蚊を介してウィルスが体内に入り、重症な脳炎を引き起こします。通常は3歳から接種を開始します。ロタウイルス(2ヵ月から・2回・任意接種)
乳幼児期の胃腸炎の原因となり、嘔吐・下痢・脱水により重症化します。飲む生ワクチンで、2種類のワクチンがありますが、当院では基本的には2回接種(ロタリックス)のもので行います。4週間隔で2回接種を行います。接種できる期間が短いので、初回接種をできれば生後2か月の誕生日、遅くとも生後3か月半過ぎ(生後14週6日)までに行う必要があります。インフルエンザ
インフルエンザは普通の風邪よりも症状が重く、脳炎や肺炎をおこしやすい感染症です。生後6か月以上から接種可能で、12歳まで(13歳未満)は2回接種します。10月ごろに1回目を接種し、およそ2~4週間(できれば4週間)あけて2回目を接種します。毎年、流行するウイルスの型が違うため、それにあわせてワクチンが作られています。インフルエンザワクチンは発病予防だけでなく、重症化予防(脳炎などの予防)として接種することをおすすめします。
紹介先病院
当院では近隣の総合病院と連携して地域医療を行っております。
入院や専門的な検査が必要な場合には、最適な医療機関をご紹介いたします。
また、ご希望する医療機関へのご紹介する事も可能です。
<近隣の協力医療機関>
昭和大学藤が丘病院
医療法人社団緑成会 横浜総合病院
横浜新都市脳神経外科病院
など
入院や専門的な検査が必要な場合には、最適な医療機関をご紹介いたします。
また、ご希望する医療機関へのご紹介する事も可能です。
お気軽にご相談ください。
<近隣の協力医療機関>
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